「チャレンジ!おおいた国体」に行って来ました。
ビーコンプラザで行なわれている新体操を見ました。撮影禁止なので、写真は有りません。
夕方から出かけたのですが、ちょうど鶴見ヶ丘高校女子チームの演技が始まり、3人が13.900と高ポイントを上げる素晴らしい演技を見ることができて、ラッキーでした。
男子の新体操を見るのは初めてです。こちらは、宙返りなどを織り込んだダイナミックな物でした。ただ、決めのポーズがワンパターンなのが残念。
帰り掛けに、海門寺公園の屋台村に寄って見た。
大分の特産品を紹介するイベントで、お酒を飲みながら大分名物の鳥天やだんご汁、鶏飯が食べれるし、地方の特産品を売っている。「鬼石の湯」から持ってきた温泉で、足湯も体験できる。ただ今日は、突然の雨のせいか閑散としている。
「ワンダーラクテンチ」に行って来ました。
8月いっぱいで閉園が決まり、動物たちとも最後のお別れです。
と感傷的な気分で来たら、大どんでん返し。
象や白熊、虎やライオン、全然居ません。やっと見つけたのは、シマウマ、ロバ、猪、猿。
昔の白熊の檻にはペンギンとコンドル。後はウサギとミーアキャット。昔の象やキリンの檻は駐車場になっています。
遊具の多くも調整中。観覧車も壊れています。壊れたまま動かしている乗り物もありました。
昔、とっても怖かった「スリラー館」、センサーが鈍く、なかなか脅かしてくれないし、 暗くて順路がわからない。覚えてますか?「揺れる床」、電動でブルブルになってました。
「天国と地獄」の看板。係員に「これなに?」と聞くと、「温泉の湯気です。大した意味は有りません。」だって、凹む。
客足が遠のく訳がよく解りました。
最後に「パノラマ温泉」に入りました。展望風呂はとても気持ちよかったです。
久々の「アヒルの競争」、「赤白(あかしろ)」で賞品ゲットです。
「ダル・ヴィーダ」へ行って来ました。
デザイナーであるオーナーの佐藤さんが週末と祝日だけオープンしている趣味趣味ワールドです。
今回の企画は「雑誌展」。佐藤さんの蔵書を手にとって読む事が出来ました。昔懐かしい「ポパイ」や「イエローページ」を手にすると、学生当時の思い出が蘇って来ます。
同じ雑誌を読んでいたオーナーの佐藤さんとは同時代性を感じ、話も盛り上がりました。
奥には、大分の現代作家の作品も飾ってあり、アートな刺激を受けます。
7月には、同級生のバーニーが個展を開くそうなので、またお邪魔したいと思います。
「ダル・ヴィーダ」の詳しい事は、雑誌「セーノ!」6月号に載っているので、読んでね。
「別大国道のお立ち寄り所」に行って来ました。
事の始めは先週の事だ。家の近所で友人の細井君に会った。「家に来たの?」と聞くと、「散歩の途中で、家に帰るところ。」彼の家は女子高の近所、ここから10Km以上ある。2時間歩くと、1Kg体重が減ると言う。
その話を妻にすると、「私達も歩こうよ。」と言ってきた。
天気も好いので、散歩に出かけた。往復は無理だと判断したので、まず、JRで西大分駅へ。乗車時間8分間。
別大国道の大分側は、歩道が整備されていて、自転車道には車椅子マラソンの練習をしている人やサイクリングやジョギングの人も多い。田ノ浦や高崎山などを寄り道しながら別府方面へ。別府湾の海面で魚が跳ねているのが見えます。とても気持ち良い。
「かんたん」、「白木」、「田ノ浦」にあるオブジェが「お立ち寄り所」である。誰も寄ってこないし、汚れているので座れない。
高崎山から別府への歩道は幅が1mしか無いので、怖いし、排気ガスが臭い。整備の急を望む。でも「お立ち寄り所」もあと2ヶ所出来る予定は願い下げである。
約2時間歩いて帰宅。早速、体重計に乗る。本当にピッタリ1Kg体重が減っていた。感激。
「夜桜見物」に行って来ました。
「別府公園」で、「扇山火まつり」と共に灯明でのライトアップがあるというので、散歩がてらに出掛けました。
でも、「別府公園」からは扇山の山頂が少し見えるだけで、「火まつり」が見えません。観光客も「何処から見えるの?」と公園内をうろうろ。残念。
妻は「桜が主役よ。」と意に返さず、「きれい、きれい。」とどんどん散策して行く。
暗い中でも、見物客は多い。花見の宴をしている人よりも、散策する人が多数。いろんな言語が聞こえてくるのも、最近の別府の特徴だ。
そう言えば、1日にAPUの入学式があったから、新入生諸君の最初の別府(日本)体験か?
帰りに「田の湯温泉」に寄って帰った。今日まで無料開放。
「留学生の音頭大会練習」に行って来ました。
盆踊りは初めてという留学生の為に3回行なわれる練習の初日、サポーターとして参加しました。今年は「別府音頭」、「やっちき踊り」に「八湯節」が加わった為、僕自身が初めての踊りを学生と一緒に練習する事になりました。
右手右足、左手左足という動き(いわゆる難波歩き)は、外国に例が無いので、初めての経験。最初は、手も足もバラバラだった彼等がだんだん形になっていく様子は、先生もびっくり。笑いの中で練習が進みました。
間違ったり、誤魔化した時に笑ってしまうのは、万国共通なんですね。
音頭大会本番まで後2回の練習、来週は留学生の数も増えるそうなので、期待できます。
「宮崎美子さん」がやって来ました。
「風のハルカ」のロケの合間を縫って別府でミニ同窓会をしました。
当初、彼女は僕に「あの人誰だっけ?」と小声で聞いていましたが、だんだん記憶が蘇って来て、会話が弾むと言うより大盛り上がり、爆笑の渦となりました。
話題は中学の頃の思い出に留まらず、クイズ番組の出演秘話だとか、今のロケの事だとか、素人の疑問に丁寧に答えてくれました。
僕等からは、「風のハルカ」の中で使う大分弁のアクセントやニュアンスを伝授しました。宮崎さんも、だんだん大分弁を思い出したのか、受け答えも大分弁になって来たのが横で聞いてておかしかったです。
最後に記念写真を撮りに「別府公園」に行きました。そこでパチリ。楽しい一日でした。
「ユニバーサルマンション」の見学会に行って来ました。
木枠の手前に車椅子を着けて、足を木枠の上に乗せ、いざって湯船に入るようになっています。すばらしいアイデア。
友達のゆーいち君から突然電話があり、「あんたんとこの斜め前に新しいマンションが建ったやろ、あそこで今から飲むけん、出てきよ。」と。
出向くと、「今日はマンションの見学会やったんや。飲む前に見学しよ。」と。
バリアフリーは当たり前で、色々なアイデアが詰まったマンションでした。
やっと、ビールとホルモンが。ホルモンは近所の「さわまさ」の物で、やはり美味しい。
なにより、マンションの仕掛け人ジンさんの話がプラグマティックで面白い。身障者の今を語ってくれました。
別府大学の篠藤先生の熱弁も、ゆーいち君の合の手も、盛り上がりを演出してくれました。住民の皆さん、お騒がせしました。楽しかったです。
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