「嵐坊 大分都町店」に行って来ました。
地鶏のもも焼(骨付き)です。鋏が付いてきます。「ばらし」という骨を外してあるメニューもあります。(勿論、両方頼みました)
知人の上田さんの話が発端である。「最近はまった店があるんや。腹一杯食べて飲んでも2500円を越えん店なんや。」という情報を家の奥さんに話をすると即座に「行かなきゃ!和美ちゃんに連絡する!」とトントン拍子に話がまとまりました。
他に「せせり」のメニューが有り、塩焼きや下ろしポン酢のせを頼みました。
もも焼やせせりはおいしく出足は絶好調で箸が進みます。
しかし2本目の焼酎を開けた頃、だんだん味が単調で飽きてきたので、ここでサラダを頼みました。
出てきたサラダは、きゃべつの千切りにドレッシングを掛けただけ。
計算をしてもらいました。代金は4人で10,400円。情報通りでした。
「文楽庵」に行って来ました。
カレーが美味しい店との噂を聞き、カレー丼かカレーうどんを食べるつもりでお店に入ったら、周りの人が食べていたのは、カレー蕎麦。
「えっ!」と思ったが、僕の好奇心が「食べてみなきゃ」と囁いた。
食べて見ると、カレーと蕎麦は違和感が無いと言うよりは、合う。それからは病み付き。
ネットで「カレー 蕎麦」を調べると、全国には結構有るようだ。自分の知識の狭さを知る。
夏場の暑いときは「おろし蕎麦」が美味しい。勿論、他のメニューも美味しい。
ついでに書いておくと、別府では当たり前の「笹掻きのごぼう天」は、博多が発祥なので、大阪や東京では、珍しいメニューと成ります。
「チャレンジ!おおいた国体」に行って来ました。
ビーコンプラザで行なわれている新体操を見ました。撮影禁止なので、写真は有りません。
夕方から出かけたのですが、ちょうど鶴見ヶ丘高校女子チームの演技が始まり、3人が13.900と高ポイントを上げる素晴らしい演技を見ることができて、ラッキーでした。
男子の新体操を見るのは初めてです。こちらは、宙返りなどを織り込んだダイナミックな物でした。ただ、決めのポーズがワンパターンなのが残念。
帰り掛けに、海門寺公園の屋台村に寄って見た。
大分の特産品を紹介するイベントで、お酒を飲みながら大分名物の鳥天やだんご汁、鶏飯が食べれるし、地方の特産品を売っている。「鬼石の湯」から持ってきた温泉で、足湯も体験できる。ただ今日は、突然の雨のせいか閑散としている。
「ワンダーラクテンチ」に行って来ました。
8月いっぱいで閉園が決まり、動物たちとも最後のお別れです。
と感傷的な気分で来たら、大どんでん返し。
象や白熊、虎やライオン、全然居ません。やっと見つけたのは、シマウマ、ロバ、猪、猿。
昔の白熊の檻にはペンギンとコンドル。後はウサギとミーアキャット。昔の象やキリンの檻は駐車場になっています。
遊具の多くも調整中。観覧車も壊れています。壊れたまま動かしている乗り物もありました。
昔、とっても怖かった「スリラー館」、センサーが鈍く、なかなか脅かしてくれないし、 暗くて順路がわからない。覚えてますか?「揺れる床」、電動でブルブルになってました。
「天国と地獄」の看板。係員に「これなに?」と聞くと、「温泉の湯気です。大した意味は有りません。」だって、凹む。
客足が遠のく訳がよく解りました。
最後に「パノラマ温泉」に入りました。展望風呂はとても気持ちよかったです。
久々の「アヒルの競争」、「赤白(あかしろ)」で賞品ゲットです。
「ファミリーレストラン」に行って来ました。

トキハの「ファミリーレストラン」に行って来ました。
「おめざフェア」を開催していたので、買出しの途中に、昔懐かしのデパートの食堂に寄りました。
小学生以来ではないかと妻と話しながら、何を食べようか?とウインドウの食品見本を見ていたら、「カレーライス」、「親子丼」と「中華丼」の値段が¥315!!吃驚!!昔好きだったホットケーキよりも安い。
システムは昔のままで、セルフでもないのにこの値段。食券を買い、食べました。
カレーも親子丼も味は合格点でした。昭和の町より昭和が残っていました。
「恐羅漢」に行って来ました。
広島県最高峰の恐羅漢山のスキー場です。
先日、7人の遭難者を出した事で有名になりましたが、リフトに乗っている時「ゲレンデ内は安全です。コースを外れないで下さい。」との場内放送を聞きました。
3年ぶりのスキーでしたが、雪質がとても良く、初心者の僕でも気持ち良く滑る事が出来ました。レンタルで借りたショートスキーは、操作性が高くとても滑りやすい。
しかし、片道6時間の道中はちょっと辛かった。明後日の筋肉痛が心配だ。
「ダル・ヴィーダ」へ行って来ました。
デザイナーであるオーナーの佐藤さんが週末と祝日だけオープンしている趣味趣味ワールドです。
今回の企画は「雑誌展」。佐藤さんの蔵書を手にとって読む事が出来ました。昔懐かしい「ポパイ」や「イエローページ」を手にすると、学生当時の思い出が蘇って来ます。
同じ雑誌を読んでいたオーナーの佐藤さんとは同時代性を感じ、話も盛り上がりました。
奥には、大分の現代作家の作品も飾ってあり、アートな刺激を受けます。
7月には、同級生のバーニーが個展を開くそうなので、またお邪魔したいと思います。
「ダル・ヴィーダ」の詳しい事は、雑誌「セーノ!」6月号に載っているので、読んでね。
とんこつラーメンとチャーシュウご飯のセットメニューです。
僕の友人のラーメン好きの進ちゃんが、「ロックがBGMのラーメン屋があって、俺は美味しいと思うよ。」との情報を頼りに行き、一度でファンになりました。
ここのとんこつスープは、不思議なんです。
最初は物足りない味だなぁと思うんだけど、食べ進む内にだんだんスープの味が濃くなっていき、その味は、豚骨、鶏がら、魚のだしと色んな味が混じっているのである。
ためしに、最初にスープをかき混ぜて食べてみたけど、やっぱり同じでした。
焼豚もトロトロで美味しいので、チャーシュウご飯も頼むのだけど、お腹いっぱいになって苦しい思いをします。
中華そばも柚子風味で美味しい。
「別大国道のお立ち寄り所」に行って来ました。
事の始めは先週の事だ。家の近所で友人の細井君に会った。「家に来たの?」と聞くと、「散歩の途中で、家に帰るところ。」彼の家は女子高の近所、ここから10Km以上ある。2時間歩くと、1Kg体重が減ると言う。
その話を妻にすると、「私達も歩こうよ。」と言ってきた。
天気も好いので、散歩に出かけた。往復は無理だと判断したので、まず、JRで西大分駅へ。乗車時間8分間。
別大国道の大分側は、歩道が整備されていて、自転車道には車椅子マラソンの練習をしている人やサイクリングやジョギングの人も多い。田ノ浦や高崎山などを寄り道しながら別府方面へ。別府湾の海面で魚が跳ねているのが見えます。とても気持ち良い。
「かんたん」、「白木」、「田ノ浦」にあるオブジェが「お立ち寄り所」である。誰も寄ってこないし、汚れているので座れない。
高崎山から別府への歩道は幅が1mしか無いので、怖いし、排気ガスが臭い。整備の急を望む。でも「お立ち寄り所」もあと2ヶ所出来る予定は願い下げである。
約2時間歩いて帰宅。早速、体重計に乗る。本当にピッタリ1Kg体重が減っていた。感激。
「ER」に行って来ました。
旅行中に腹痛を起こし、不安の中で、大学病院の医局の友人に電話をして、特別に診察していただけました。
通常は救急車で担ぎ込まれないと駄目だとの事。
研修医の方が丁寧に応対してくれました。お医者さんに「お腹触らせて頂きます。」とか「採血させて頂きます。」なんて敬語を使われた事など一度も無かった気がします。
点滴をしている内に気分が良く成って来て、検査の結果も異常が無かったので、途中で点滴を抜いてもらい退院となりました。
研修医の上に指導医がいて、そのまた上に上級指導医がいて、上級指導医の声が「天の声」と言うことも知りました。
もっと驚いたのは、25年前に救急外来に来た時のカルテが残っていたことでした。慶応病院恐るべし。
「Be-Beppu Jazz inn 3rd」に行って来ました。
会場の一角に、チッカマウガ・キャンプやトシコ&タバキンの写真を飾るコーナーもありました。
うちの妻に、「この将校さんは、映画『地獄の黙示録』で、爆弾を落として波を起こさせ、サーフィンをしていた人のモデルだよ。」と解説。人に歴史あり。
日が落ちて「トシコ」さんの演奏が始まった。ピアノソロだが、とても迫力が会って人を唸らす。流石。
スポンサーの「いいちこ」のブースで、「いいちこフラスコボトル」とかぼすをシェイクしたカクテルがとても美味しく、御代わりを重ねた。
8時過ぎに演奏が終わり帰途へ、途中駆けてくる親子がいた、9時までとプログラムに書いてあったので、30分だけでも聴こうと来たらしい。手作りのイベントだからこその不手際。残念。
来年も開催が決定。行かずば為るまい。
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